平均寿命は現在の死亡状況が今後も一定であると仮定したとき、生まれた子供の集団があと何年生きられるかを示します。第二次大戦後、約50歳だったわが国の平均寿命は大きく伸び現在は男性が約79歳、女性は約86歳、男女合わせると約83歳と世界の最長寿国となりました。 それに対し、自立して健康に生きられる年数のことを健康寿命と呼びます。